
■サムエル フジムラ SAMUEL FUJIMURA
(ボーカル&7弦ギター)
1956年ブラジルに生まれる。幼少の頃よりギターを始め、14歳でバンド「Y.POWER」のボーカリストとして人気を集める。国立サンタ・カタリーナ大学在学中、ボサノバと出会う。20歳で本格的にギタリストとしての道を歩み始め、多くのプロ歌手のバックを勤める。1996年に来日。浜松・名古屋を中心に音楽活動を開始する。ポルトガル語で歌う独特の甘い歌唱にファンが多く、期待されるシンガー。
■渡辺 望子 (わたなべ みちこ) MICHIKO WATANABE
(フルート)
静岡県浜松市 浜松学芸高校音楽科フルート専攻卒業。在学中、静岡県学生音楽コンクールにて受賞。武蔵野音楽大学卒業。
フルートを田中貫一、宇津木芳夫、高木進、青木明、各師に師事する。ブラジル サンパウロに渡り、ショーロフルートをオードリゴ カストロに師事する。
日本において、ボサノバ、ショーロなどのブラジル音楽を演奏する数少ないフルーティスト。
■ヒカルド マルチヌス RICARDO MARTINS
(ギター&バンドリン&カヴァキーニョ)
1973年ブラジルに生まれる。12歳でギタリストとしてデビュー。ジュリオ・メスキッタ芸術大学でジャズ、ブラジリアン・ポップスを専攻。その後、主に北米や欧州で活躍している有名ギタリスト、モザルト・ディメーロ、ロビンソン・ミゲルに師事し、天性の才能に磨きをかけ、1995年に来日。名古屋を中心に活躍し、ジャズ、ポップス、ボサノバ、サンバと幅広いジャンルの音楽で聞く人を魅了する。
■ゲーリー 杉田 (げーりー すぎた) GARY SUGITA
(パンデーロ&ボーカル)
名古屋出身。サンバ愛好家の間で知る人ぞ知る、日本を代表するサンビスタ。日本のサンバ創世記より25年来、東海地方を中心に演奏活動をする傍ら、作詞、作曲、DJ、プロデューサー、パーカッショニスト、ダンサー、シンガーとして、また当時珍しかったブラジル音楽の普及に努める。浅草サンバカーニバル一部リーグ出場チーム「ウニドス・ド・ウルバナ」の創始者であり、現在もリーダーボーカルとして全国活動している。ブラジル料理とサンバの店「ウルバナ」や「GARYS」などのオーナーとしても有名。
■ダリオ ピリス DARO TADEU SAKUMOTO PIRES
(カバキーニョ)
サンパウロ・カイエラス生まれ。16歳でカバキーニョを始める。1996年日本に渡る。1997年よりヒカルド・マルチヌスに師事。2000年よりブラジル・サンパウロのタトゥイ音楽芸術学校で学ぶ。2003年日本に戻り、以後、東京・横浜・名古屋・岐阜で活躍中。
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